健康でいて欲しい愛犬の食事を原材料から考える。

ドッグフードの原材料を一挙掲載!




健康 愛犬のごはん

愛犬家が選ぶ!食べさせてあげたいドッグフードランキング2018

投稿日:

LINEで送る

愛犬に食べさせてあげたいドッグフード選び。

最近では品質、材料にもこだわった商品が多く販売され、愛犬の健康にも気を使っていらっしゃる飼い主さんが大変多くなっています。

しかし、数ある高品質なドッグフードの中で実際にはどれを食べさせてあげていいのか悩んでしまう方も多いと思います。

それで今回、愛犬家の皆さんが選んだ+筆者の思いも付け加えたドッグフードランキングで5商品をご紹介したいと思います!

 

 

このこのごはん

原材料 鶏肉(ささみ、レバー)、大麦、玄米、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、乳酸菌、昆布、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコ酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12 、ビタミンD、ビタミンE)
価格 通常価格 3,500円
定期コース 2,980円(初回送料無料)
内容量 1kg

「このこのごはん」は比較的新しいドッグフードです。

今大変注目を浴びているドッグフードですが、いくつか飼い主さんが気になっているポイントがあるようです。

それは「グレインフリーではない」と言うこと。

「グルテン、グレインフリー」と言うことが良質のドッグフードの常識と言うような風潮になっておりますが、

あえてグレインを使用しているのにはちゃんと理由があるのです。

「このこのごはん」に使用されているグレインは玄米、大麦などアレルギーになりづらくグルテンが含まれないものを使用しています。

これらには腸内環境を整えたり、ビタミンやミネラル等の栄養補給をする働きがあるのであえて良質なグレインを使用しているのです。

なので穀物アレルギーを持っていない子であれば安心して食べさせてあげることが出来ます。

 

もうひとつは価格です。

100gあたりの価格が298円と一般的なドッグフードよりも2~3割ほど高い価格になっています。

しかし、この価格でも当サイトで行ったランキングで数あるドッグフードの中から5位にランクインしてるということは、

それだけの価値があるということだと思います。

 

 

ナチュロル

原材料 新鮮牛生肉、新鮮鶏生肉、新鮮馬生肉、新鮮生魚肉、さつまいも、魚粉、じゃがいも、ココナッツ、安定・持続型ビタミンC、天然バイオフラボノイド、煎りゴマ、ひまわり油、乳清、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、乳酸菌群
価格 初回 100円(30g)
通常 3,000円(850g)
定期購入 4,980円(850g×2)
内容量 850g

ヨーロッパやアメリカからの海外製フードはどうしても船便になってしまい、太平洋や赤道付近を通らざるを得ません。

コストの問題で、普通の常温コンテナを使用した場合、庫内の温度が60度位まで上がることもあるようです。庫内の高温化で熱に弱い酵素などの栄養素が減ってしまったり、或いは死滅してしまったりと品質に影響が出てしまうこともあります。

もちろんすべてがそういうわけではありませんが。

ナチュロルは日本製なので、船便などによる輸送工程がないので商品の劣化がかなり抑えられています。

低温フレッシュ製法により、熱に弱い乳酸菌を活動停止しないように処理をして、生きた乳酸菌が愛犬の腸にちゃんと届いて、内側から健康の強力なサポートをしてくれます。

更に、「こだわりの33品不使用宣言」をうたっており、グレイン・グルテンフリー、危険な添加物も入っておらず、人も食べることが出来るヒューマングレード商品です。

 

ブッチ


原材料 ブラックレーベル
ビーフ(生)、ラム(生)、チキン(生)、大豆 、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)、玄米(破砕・ゆで)、魚油(オメガ3脂肪酸)、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)、ケルプ(海藻)

 

ホワイトレーベル(赤身肉が苦手な愛犬用)
チキン(生)、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)、大豆 、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)、玄米(破砕・ゆで)、魚油(オメガ3脂肪酸)、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)、ケルプ(海藻)

 

ブルーレーベル(犬猫兼用)
チキン(生)、フィッシュ(全体/ムロアジ等)、玄米(破砕・ゆで)、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、魚油(オメガ3脂肪酸)、パセリ 、ケルプ(海藻)、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、タウリン、カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)、ユッカ

価格 通常価格 1,404円(800g)
定期コース 1,263円(800g)
通常価格 2,808円(2kg)
定期コース 2,527円(2kg)
内容量 800g(体重5kgの犬 約3日分)
2kg(体重10kgの犬 約4.5日分)

水分含有率が70%なので、通常の生肉とほぼ同等の水分量を含んでいます。

肉類に近い水分量であることで、よりストレスの少ない消化吸収のサポートをしてくれます。

消化機能に不安を感じている愛犬にはオススメのドッグフードです。

ちなみに一般的なドライフードの水分含有率は10%程度と言われています。

原材料に対する動物性タンパク質は最大で92%。高タンパク・低脂肪にこだわって開発されました。

ブッチは農産物の規制が厳しいと言われているニュージーランド産です。

ニュージーランドの第一次産業省の厳しい検査をクリアした生産農家から供給される新鮮なものしか使用されておりません。

カナガン

原材料 骨抜きチキン生肉、乾燥チキン、鶏脂、チキングレイビー、乾燥全卵、サーモンオイル、サツマイモ、エンドウ豆、エンドウタンパク、ニンジン、リンゴ、ホウレンソウ、ジャガイモ、海草、フラクトオリゴ糖、グルコサミン、コンドロイチン、マリーゴールド、クランベリー、カモミール、オオバコ、セイヨウハッカ、アニスの実、アルアルファ
価格 通常価格 3,960円
定期コース 3,564円
内容量 2kg

犬は本来、肉食動物です。その為、小麦などの穀物の消化は苦手と言われています。

更に、消化器官の異常や皮膚のトラブルなどのアレルギーを引き起こしやすいと言われています。

それにも拘らず、安価にするためにトウモロコシや小麦などの穀物でかさ増しをしているドッグフードも少なくありません。

カナガンは穀物完全不使用のレシピにしており、灰色オオカミの子孫としての食事を追及し、犬が本来必要とする原材料、『肉』の配合比率を従来のドッグフードよりも高めています。

人間が食べられるほどの高品質で厳選された動物性タンパク質・野菜・ハーブなどの素材をブレンドしているため、最適な栄養素を取ることが出来ます。

品質テストも「品質検査官」と呼ばれる品質管理のエキスパートによって行われるため、原材料も製品も厳しくチェックされています。

色々な食事をする人間とは違い、愛犬はドッグフードをほぼ一生食べ続けるものであるからこそのこだわりの食材、品質で作られているんですね。

食べさせてあげたいドッグフードランキング、堂々の2位でした。

 

モグワン

 

原材料 生チキン、生サーモン、乾燥チキン、乾燥サーモン、チキングレイビー、サーモンオイル、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルアルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌
価格 通常価格 3,960円
定期コース 3,564円

こちらからお申込いただくと、

定期コース初回発送50%オフ!


内容量 1.8kg

 

 

以上が愛犬家が選ぶ本当に食べさせてあげたいドッグフードランキングでした。

ただし、今回ご紹介した5商品はあくまで一般的な愛犬に食べさせてあげたいドッグフードのランキングです。

アレルギーを持っていらっしゃる愛犬の飼い主さんは十分ご注意ください。

ちゃんと原材料をみて確認をしてあげてください。

もしわからないことや不安なことがあったらメーカーさんに問い合わせてみるのも良いと思います。



-健康, 愛犬のごはん

Copyright© ドッグフードの原材料を一挙掲載! , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.